自分たちについて

茶畑に立つ junpeitalks

日本の抹茶を、盛らずに売る。

自分は junpeitalks という名前で、日本の茶畑で起きていることを動画にしています。日本とトリニダード・トバゴのハーフで、UCLAで国際開発を学びました。「外から見た日本」という視点が、ずっと自分の軸です。

抹茶はいま、世界でいちばん求められている日本の飲み物のひとつです。その一方で、作っている茶農家は減り続けています。農林水産省の統計では、茶農家は2008年の約45,000戸から2023年には約20,000戸になり、担い手の7割以上が60歳以上です。飲む人が増えているのに、作る人がいなくなっている。この矛盾を放っておけなくて、自分で売ることにしました。

ISSA MATCHA! は、日本で育った茶葉だけでつくった抹茶を売るブランドです。海外産を混ぜない、産地をぼかさない。その抹茶を、日本と海外に届けています。東京でのポップアップ、海外のカフェへの卸、Amazon.com での販売、そして動画での発信。やっていることは全部、同じ一本の線の上にあります。

やっていること

日本の茶葉だけ、混ぜない

使うのは日本で育った茶葉だけ。海外産を混ぜてかさ増しすることはしません。等級の名前より、どこで育ったかを大事にしています。

海外へ届ける

海外のカフェやお店に卸し、Amazon.com でも販売しています。日本の抹茶がどう作られているかを、英語でも発信しています。

盛らずに伝える

動画でも商品ページでも、都合の悪いことも含めて説明します。売るための言葉より、続けるための信用を選びます。

いま、熊本のためにやっていること

2026年7月28日の熊本地震で、農業被害は23億円、梨は収穫の数週間前に8割が落ちました。同じ農業をやっている人間として、何もしないのは違うと思いました。

だから今、この抹茶の売上の半分を、熊本県が公式に受け付けている義援金口座に送っています。売れた個数と振込の証明は、トップページと Instagram で公開します。

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